SHIPS/TECH

所有船舶・管理ROV

オフショアエンジニアリングは、様々な特殊作業を遂行するための特殊作業船を所有しています。

様々なクライアントのご要望に応えられるようにデザインされた、特徴あるフリート。
ヘビーデユ-ティーワーク設備・曳航設備を搭載し、外観はパワフルなオフショア作業船ですが、それに反しSurface及びDeep-seaでの精密測位能力、それを実現できる繊細な操船性の他、世界中のどこの海にいても利用できる通信設備、多様な作業機材・調査機器を搭載できるデッキスペースと多くの関係者が乗船できる定員・居住設備を誇ります。

また、360度旋回可能で港湾土木工事や構造物の据付等幅広い業務に対応可能な旋回クレーン、大型作業船が作業を行う際に錨の設置、移動、回収を行う揚錨船や最大作業深度3,000m級及び2,000m級のワーククラスROVを2機運用し、お客様のご期待に沿えるよう日々努めてまいります。

POSEIDON-1

オフショア支援船として建造され、現在は主に日本全国で洋上風力発電建設工事のための地盤調査を行っています

新潮丸

海難救助・曳航、大型構造物の輸送、ケーブル敷設の他、着座型掘削機の母船として運航中です

新竜丸

外洋での諸作業・調査の他、AUVオペレーションの際にはその母船として運航しています

新世丸

洋上作業全般をこなすユーティリティーボートとして建造され、ROV「はくよう3000」の母船として運航しています

新日丸

洋上作業全般をこなすユーティリティーボートとして建造され、ROV「はくよう」の母船として運航しています

興昇

全旋回式のクレーン船で港湾土木工事や構造物の据付等に従事します

神宝

大型作業船が作業を行う際に錨の設置、移動、回収を行います

管理ROV「はくよう3000」

最大潜航深度3,000mのワーククラスROVで、海洋資源調査や沈船撤去作業等に従事します

管理ROV「はくよう」

最大潜航深度2,000mのワーククラスROVで、海洋資源調査や沈船撤去作業等に従事します