Company

OECの日本初

オフショアエンジニアリングには、日本の民間作業船の歴史で初めて導入した装備や取り組みが数多くあります。
この積み重ねた実績が、現在の信頼と安心に繋がっています。

[日本初]1

[DPSの全船装備]

DPSの全船装備

日本の民間作業船で初めてDPSを装備しました

[DPSの全船装備]

DPSの全船装備

日本の民間作業船で初めてDPSを装備しました。オフショアエンジニアリングでは、全船にDPSを装備し、DP1を3隻、DP2を2隻に搭載しています。

DPS
[日本初]2

[HiPAPの全船装備]

HiPAPの全船装備

日本の民間作業船で初めてHiPAPを全船装備しました

[HiPAPの全船装備]

HiPAPの全船装備

日本の民間作業船で初めてHiPAPを全船装備しました。水中の音響信号位置・距離・方位を精密に計測する装置で、ROV、DPSの運用と連携します。

HiPAP
[日本初]3

[アジマスプロペラの装備]

アジマスプロペラの装備

360度旋回するアジマスプロペラを装備しています

[アジマスプロペラの装備]

アジマスプロペラの装備

360度旋回するアジマスプロペラを航洋船舶に装備しており、船の推進力をあらゆる方向に調整できます。プロペラはCPPで、より緻密な操船が可能です。

アジマスCPP
[日本初]4

[多関節クレーンの装備]

多関節クレーンの装備

多関節式のクレーンで、5tまで揚収できます

[多関節クレーンの装備]

AHCクレーンの装備

4ファンクション(巻上げ・巻下げ、起伏、伸縮、旋回)で、動揺する船舶でできるだけ揺らさず吊り荷を安全に移動させるシークレーンです。

[日本初]5

[ムーンプールの装備]

ムーンプールの装備

日本の民間作業船で初めてムーンプール装備船を保有

[ムーンプールの装備]

ムーンプールの装備

日本の民間作業船で初めてムーンプール装備船を保有しました。波・うねり等で動揺する船舶において、機材等の着水又は揚収時にその影響を軽減します。

[日本初]6

[バルバスバウの装備]

バルバスバウの装備

造波抵抗を減少させるバルバスバウを装備しています

[バルバスバウの装備]

バルバスバウの装備

船首部分の水面下にある球状の突起物で、船が航走する際に大きな抵抗となる造波抵抗を減少させます。

[日本初]7

[アンチローリングシステム搭載]

アンチローリングシステム搭載

アンチローリングシステムを日本の民間作業船で初搭載

[アンチローリングシステム搭載]

アンチローリングシステム搭載

海上では、船は横からの波を受けます。その際船の横揺れを軽減するためのアンチローリングシステムを、日本の民間作業船で初めて搭載しました。

[日本初]8

[化粧ファンネルの省略]

化粧ファンネルの省略

日本の民間作業船で初めて化粧ファンネルを省略

[化粧ファンネルの省略]

化粧ファンネルの省略

日本の民間作業船で初めて、ブリッジからの後方視界確保のために、化粧ファンネルを省略しました。煙の吐き出し向きも計算して設計されています。

[日本初]9

[管理業務の委託]

管理業務の委託

日本の民間作業船で初めての作業船の管理業務委託体制

[管理業務の委託]

管理業務の委託

船舶管理の効率化のため、作業船の管理業務に委託体制をとったのは、オフショアエンジニアリングが日本で初めてです。

[日本初]10

[「ふね遺産」認定]

「ふね遺産」認定

民間有人潜水艇「はくよう」の日本初「ふね遺産」認定

[「ふね遺産」認定]

「ふね遺産」認定

自航式有人潜水艇「はくよう」が、民間有人潜水艇として日本初の「ふね遺産」に認定されました。42年間、延べ8,134回にも及ぶ世界的にも類を見ない驚異的な潜航回数で、無事故という快挙を成し遂げています。