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About OECの役割

OECの役割

遠隔操作型無人潜水機(ROV)による深海作業及び自動船位保持装置(DPS)による繊細な操船サービスの提供、DPS搭載オフショア支援船の船主業務、及び船舶管理などを通じて、国際領域で通用する高難度の業務に日々従事しています。

( OECが関わる業務 )

船舶事業、防衛事業を基盤に、下記の代表的な業務の他様々な社会的意義の高い業務に従事しています。

業務.1

海底資源調査にともなう関連業務

メタンハイドレート等の海底資源を、様々な手法を用いて調査します。

業務.2

海難事故にともなう関連業務

海難事故の救助活動、または沈没した航空機や船の引き上げ作業に関連した業務を行います。

業務.3

防衛省関連機関との業務

防衛省関連機関、関連企業より、各種試験支援のための必要船舶の傭船および試験器材等の艤装・洋上設置等を実施しています。

業務.4

洋上風力発電に関する業務

地盤調査から輸送作業、設置作業、サプライ・メンテナンス、撤去作業まで事業全体を見据えたサービスの提供を行います。

業務.5

深海係留・撤去

浮漁礁や気象観測ブイ、標的ブイ等の係留設備の設置や撤去を行います。

業務.6

重量物・長大物の曳航輸送

デッキバージでの重量物輸送や特殊浮体構造物のウエット曳航等を国内外で行います。

なぜ、OECが求められるのか

我が社のように多種多様な特殊作業船を持つ企業は、日本では大変貴重な存在です。

人が立ち入ることができない大深度において作業を行う、無人海中ロボット「ROV」。
GPS、レーザービーム、海中音響信号などの位置情報により航行を自動管理する「DPS」。
高難度な航行を実現するための専用機器、設備。

充実した教育・訓練と豊富な経験に支えられた高品質の運用技術を持つオペレーターにより、難易度の高い業務でも確実に実施します。

OECのオペレーター
OECのオペレーター

なぜ、遂行できるのか

関連会社との連携体制

船主として、特殊作業船の傭船やROV、DPSの運用・整備などを深田サルベージ建設に提供する「オフショアエンジニアリング」。
その船舶を用い、お客様の窓口になって営業活動を行い、施工計画を作り上げていく「深田サルベージ建設」とが、一丸となって業務を遂行できる体制を築いています。

OECの体制図

「技術」「時」「場所」「環境」「国」。
様々な要望に応えられる、オフショア作業船を所有

オフショアエンジニアリングが所有する船舶は、あらゆる条件や作業、環境を想定し、いずれも特殊設備を備えています。
パワフルなオフショア作業船でありながら、繊細な操船性を実現している他、日本のみならず、日本国外のどこの海でも作業ができます。
また、プロジェクトに合わせて、多様に作業機材や調査機器を搭載できるデッキスペースなどを備え、お客様の様々なご要望にお答えします。

OECが応える様々な要望

作業海域が定まらない

航行区域は、遠洋の国際航海資格船のため世界中で作業可能です

調査や海上実験等において、繊細で正確な本船の動きを要求される

高精度測位装置、DPS、海中の音響信号を精密に測位するHiPAP、並びにそれらを支える特殊推進器、スラスターの装備、甲板の作業状況を見ながら操船できる船橋船尾側操船パネルの増設、視界確保のためのファンネル位置や形状などの工夫で、繊細かつ正確な操船が可能となります

測深の要求

世界中の海を測深できるEA600の装備しています

EA600
データ通信他の海上コミニケーション施設の要望

StarlinkやINMARSATを装備し、世界中どこでもサービス提供が可能です

社内外の関係者乗船、作業用・調査用機材の持ち込みに応えられるキャパシティが必要

多人数の定員とクリアデッキスぺース、復元力の確保が可能です

ヘビーデューティーワークにも対応

アンカーハンドリングや曳航、構造物の設置作業にも応える複数のウィンチ等、スタンローラ、動揺に強い多関節式クレーン等を装備

海外クライアントからの発注

“Document of Compliance”、”Safety Management Certificate”、”International Ship Security Certificate”、”Marine Labour Certificate” 等を所有・維持しています

OEC
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