RECRUIT
船内生活
船員の1日や乗船する船の設備など、オフショアエンジニアリングの船内生活について紹介します。
ある1日のスケジュール
指定のポイントで測量作業を行う1日の、代表的なスケジュールをご紹介します。
海上では、朝早く作業開始し夕方には作業終了をし、それ以外の時間帯は自由時間となります。メリハリのついた生活を送ることが船上での安全にもつながります。
天候確認・ブリッジ機器起動
朝の気象海象状況を確認し、また最新の天気予報を参照して当日の作業可否判断をします。船橋内の各機器に不具合個所がないか確認しながら、関連機器を起動して作業に備えます。
潜航前点検・作動テスト・修理作業等
ROVシステムを起動し、カメラ、ソナー、スラスター、マニピュレーター、ウインチ、Aフレーム等が正常に機能し制御できるかテストを行います。またDPSやその他計器類についても確認します。不具合箇所が見つかれば手直し修理作業を行います。
現場移動・測量作業
揚錨し、現場海域へ向けて船を移動します。移動中に測深儀を使用して海底地形を観察し、測深データを記録して蓄積することによって、作業エリア全体の海底地形を把握して潜航作業に活用します。
潜航作業
現場海域でDPSを使用して船位を保持し、ROVの潜航作業を行います。ROVオペレーターは映し出されるモニター映像やソナーの情報をもとにROVを操縦し、DPSによる船の操船と連帯しながら求められる作業を遂行します。
朝食・昼食・夕食
船の司厨長に用意していただく料理は美味しくボリュームがあり、食堂で食事を囲んで仲間たちとの団らんの時間になります。時にはデザートなどもあり、乗組員たちの楽しみのひとつです。
自由時間・睡眠
終業後は自由な時間です。読書、釣り、筋トレ、ゲーム、学習、お酒など、また離れて暮らす家族や友人に連絡をしたり、皆思い思いに過ごします。明日に向けて睡眠もしっかりとります。
MOVIE
オフショアエンジニアリング船員の1日密着動画
この他にも、公式会社紹介動画などを公開しています。
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船内ギャラリー
オフショアエンジニアリングで運行する主な船舶の船内をご紹介します。
1回のプロジェクトは約1か月、長くて3か月の長期間に渡り、その期間船上で生活をすることになりますので、船内は常に整理整頓、清潔に保ち、過ごしやすい空間となっています。