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企業情報

 

代表メッセージ

オフショアエンジニアリング株式会社は、平成2年(1990年)創業以来「沖合洋上」を仕事場として歩んできた企業で、防衛省の関連機関および同関連会社を主なお客様として、海上での試験支援の業務を行ってまいりました。

平成25年(2013年)6月からは業容を広げ、国際航海船舶を含む作業船を保有し、船舶運航業務および関連会社の保有する遠隔操作型無人潜水機(ROV)の運航業務を開始いたしました。 また、平成27年(2015年)6月には海面下3,000mまで海底掘削調査をすることが可能な国内の民間企業では初の多目的作業船「POSEIDON-1」を竣工し、我が国の将来の成長を担う海洋開発関連事業に深田サルベージ建設グループの一員として様々なプロジェクトに参画しております。

これらの業務を実施する上で弊社が常に心がけておりますことは、「常に安全かつ、確実に実施する」、「常にお客様の立場で考える」、また弊社の礎となる社員および家族はもちろんのこと、関連協力会社との信頼関係の構築です。この理念を貫き、さらなる経営資源の強化を図ることでお客様の満足と社会貢献を達成していく所存です。

これからも「OFFSHORE」を舞台に社会の期待に応え、皆様に信頼される企業であり続けるよう決意を新たにしておりますので、なお一層のご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 中尾 準男

会社概要

オフショアエンジニアリング株式会社(OFFSHORE ENGINEERING CO.,LTD. 略称OEC)は、深田サルベージ建設株式会社が行う防衛省関連業務の拡大に伴い、その支援業務をより一層強化することを目的に、同社の海洋開発室を中心に技術部門および海上作業部門の一部を吸収して、平成2年(1990年)1月 東京都千代田区に設立、防衛省関連の海上における役務支援業務を開始しました。

平成25年(2013年)6月からは業容を広げ、国際航海船舶を含む作業船を保有し、船舶運航業務および深田サルベージ建設株式会社が保有する遠隔操作型無人潜水機(Remotely Operated Vehicle 略称ROV)の運航支援業務も開始しております。

概要

会社名オフショアエンジニアリング株式会社
設立年月日1990年1月31日
資本金5,000万円
売上高33億9,680万円(2024年度)
株主深田サルベージ建設株式会社
代表者中尾 準男
従業員34名(陸上員10名、海上員24名)
営業内容
  • 洋上射撃実験装置等の海洋構造物及び同係留機器の設計、製造、組立、改修、設置等
  • 海洋資源調査及び海洋汚染防除並びに海洋土木工事
  • 前各号に関する各種海上役務作業
  • 船舶、車輛及び鉄鋼構造物(産業機械、橋梁、鉄塔等)の解体並びに販売
  • 構造物で使用する各種設備機器(消火器、空調設備機器等)及び航空機用各種物品の販売業務
  • 海難船舶及び海難船舶の荷物の救助並びに曳航の請負 一般海上輸送及び貨物取扱業務
  • 前各号に付帯関連する一切の事業
主要取引先防衛装備庁、防衛省海上自衛隊、防衛省航空自衛隊、防衛省陸上自衛隊、沖電気工業株式会社、株式会社辰巳商会、日本通運株式会社、日本電気株式会社、深田サルベージ建設株式会社、三菱重工業株式会社、三菱電機株式会社
役員代表取締役会長 山本 寿生
代表取締役社長 中尾 準男
常務取締役 田所 浩(防衛事業本部長)
取締役 岡本 貢一(社長補佐)
取締役 齋藤 真一郎(船舶事業本部長)
監査役 小曳 広邦

本社・事業所

本社〒108-0023
東京都港区芝浦3-9-1 芝浦ルネサイトタワー3階
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大阪営業所〒552-0021
大阪府大阪市港区築港4丁目1番1号 深田サルベージ建設株式会社 本社内
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横須賀新港基地〒238-0005
神奈川県横須賀市新港町12番地
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組織図

関連会社 業務連携・関係図

オフショアエンジニアリングは、関連会社の深田サルベージ建設株式会社と連携し、特殊作業船の船主業務、ROV及びDPSの運用等を行っています。

深田サルベージ建設株式会社

深田サルベージ建設株式会社

お客様の窓口になって営業活動を行い、プロジェクトの施工計画を作り上げ、現場管理を行います。

提供サービス

海難救助、橋梁架設、海洋土木、海洋開発、洋上風力等

オフショアエンジニアリング株式会社

オフショアエンジニアリング株式会社

特殊作業船の船主として、それらの船舶の傭船やROV、DPSの運用・整備などを深田サルベージ建設に提供します。

提供サービス

特殊作業船の傭船、ROV及びDPSの運用・オペレーターの育成

船上で2社がどのように連携して業務を遂行していくのかは、『OECの役割』を御覧ください。

OECの役割